旅行後の帰国便ではどのように過ごせばいいか

旅行帰りの飛行機で行うこと

旅行中は自分でも気がつかない間に、疲れがたまっています。機内では無理をせずに体を休めるようにしましょう。気圧が変化することで身体が普段よりむくみやすくなっているため、マッサージをするのもおすすめです。マッサージにはエコノミークラス症候群を防ぐ効果もあります。申告書や検疫の質問票が配られている場合は、しっかり記入しましょう。飛行機が出発して、到着が近くなったらパスポートと日本の気候にあった服を準備して、入国に備えましょう。時計を日本の時刻に調整しておくのも大事です。飛行機が停まって外に出るまでは、携帯電話の使用は禁止されています。機内アナウンスをしっかり確認して、内容にしたがうようにしましょう。

時差ボケを防ぐためにやっておくこと

時差がある国で旅行をすると、時差の影響で体内のリズムがおかしくなってしまいます。これは体内時計と現地時間にズレが出てしまうためです。帰国してからもぼんやりした状態が続いて、日常生活に戻ることが難しくなる状態を時差ボケといいます。時差ボケにならないために大事なのは、睡眠時間を上手く調整することです。東まわりの方面ならば、出発する数日前から1時間ずつ寝る時間を早めていきましょう。到着した後は2時間程度仮眠をして、太陽の光を浴びるように意識します。西まわりの方面ならば反対に睡眠時間を遅くして、仮眠をしないようにしましょう。このようにすれば、体内時計をスムーズに調整することができます。帰りの飛行機では日本時間を意識して寝ましょう。